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ヒトセミナー案内
ヒトセミナー開催目的
専門領域が細分化し、異分野の専門家同士ですら情報の伝達が難しくなっています。このことが、科学技術全体を体系化することを困難にしています。
「ヒトセミナー」の目的は、このような状況を変え、専門性を有しながら同時に異分野の専門家と協力して新分野を開拓できる研究者を育成することにあります。幅広い分野で別々に生み出されているヒトに関する知識の体系化、すなわちヒト学の創成を目指します。
ヒトセミナー参加方法
東京大学の学生、研究員、教職員の方は、本ウェブサイトの情報を御確認の上、直接お越し下さい。最先端の研究内容について議論するため、普段のセミナーに学外の方が参加を希望される場合は、ヒトセミナー参加者または開催者の紹介が必要です。今後、一般公開のセミナーやワークショップの開催も予定しています。
ヒトセミナー研究発表
大武美保子,高木利久.ヒトセミナー:セミナーによるバイオ情報の共有と発信,情報処理学会研究報告2006-BIO-5, Vol.2006, pp. In Press, 2006.
<発表要旨>
ヒトセミナー開催委員
ヒトセミナーを主に担当しているのは、ヒトセミナーを提案した、東京大学学術統合化プロジェクト(ヒト)講師の大武美保子です。プロジェクトメンバーと協力して実施しています。毎回のセミナーの発表者を探してきて依頼し、発表内容の打ち合わせを行います。日程を調整し、発表タイトル等が決まったら、ウェブサイトに案内を掲載すると同時に、これまでの参加者にメールでアナウンスします。セミナーの発表者は、主として東京大学の学生または教職員です。
2005年度、ヒトセミナーは主として柏キャンパスで実施してきましたが、2006年度以降は、各キャンパスを巡回する予定です。本郷、駒場、柏、各キャンパスにヒトオーガナイザを配置します。

ヒトセミナー実行委員長:大武美保子
ヒトセミナー実行委員:牧野貴樹、星山大介、水谷治夫、クレイネス・スティーヴェン
ヒトセミナー推進委員長:高木利久
ヒトオーガナイザ:硯川潤、深川浩志
学術統合化プロジェクト(ヒト)
現在、生命科学、特に急速に発展するゲノム科学や脳神経科学の分野では、データ、情報、知識の爆発の問題が深刻であることが指摘されています。細部に関する詳細な情報が大量に得られたが故に、全体像が見えにくくなっているからです。このような科学の問題に解決方法を提案することを目的とする「学術統合化プロジェクト」が、東京大学において、小宮山宏総長の発案により進められています。ミッションは、新しい科学の方法を作り出し、研究成果の形で体現することと同時に、次世代へ科学の全体像を示すことが可能な教育用コンテンツを開発することです。
学術統合化プロジェクト(ヒト)では、教育活動を通じて教育用コンテンツを継続的に制作する手法と、そのコンテンツフォーマットを開発することを念頭に、ヒトセミナーを実施し、本ヒトセミナーウェブサイトを構築しています。
Copyright (C) 2005-6, Human Science Integration Program - Humans. All right reserved.