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SCW : 健康と福祉に関するサービス技術特集号・論文募集
投稿者: Mihoko Otake 投稿日時: 2008-1-1 16:03:00 (4467 ヒット)

Journal of Robotics and Mechatronics
"Service Technology for Health and Well-Being" の論文募集

日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 欧文誌
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.20, No.6, December 2008
では,下記の特集号の論文を募集しています.奮ってご投稿くださいます
ようお願い申し上げます.

特集 : " Service Technology for Health and Well-Being "
掲載号 : Vol.20, No.6 (2008年12月20日発刊予定)
担当エディタ:大武 美保子(東京大学人工物工学研究センター)



投稿要項:
原稿の様式は自由です.また,和文,英文どちらでも結構です.和文の原稿は翻訳されて,原著者による校訂後に掲載されます.末尾の原稿送付先アドレスに原稿をPDF形式でお送りください(PDFファイルの作成が不可の場合は,印刷原稿3部を郵送ください).その他,次のHPをご参照ください.
http://www-arailab.sys.es.osaka-u.ac.jp/jrm/

査読:
応募論文は,本誌への一般論文と同一の査読手続きを経て,掲載の決定がなされます.査読の結果,論文の内容が特集号の趣旨にふさわしくないと判断された場合,あるいは査読の時間制約が生じた場合には,一般論文として他の号での掲載となります.

特集号趣旨:
 少子高齢化が進む今日において,健康づくりや介護福祉に関する新しいサービスが求められています.これは,新しい科学や技術,社会システムを生み出すチャンスと言えます.2006年には,政府は「新健康フロンティア戦略」(*)を策定することを発表しました.
 一方,地球全体に視野を広げると,貧困や難民,伝染病の感染拡大など,健康と福祉に関連する,より深刻な問題が山積しています.国際科学者協会(International Council for Scientific Unions: ICSU)に,健康と福祉のための科学Science for Health and Well-Beingに関する委員会が発足しています.
 以上のような状況の下,健康と福祉に関する研究プロジェクトが国内外で推進されています.JRMでは,これらの取り組みを広く俯瞰し,現時点における成果を広く共有し,将来展望を議論することを目的として,本テーマに関連する論文を募集します.ロボティクス,メカトロニクスの枠にとらわれず,新しいタイプのトレーニング機器や,情報システム等,技術的側面に重点を置いたサービスに関する研究開発や事例紹介を広く対象とします.

(*)新健康フロンティア戦略は、「国民の健康寿命の延伸に向け,国民それぞれの立場等に応じ,予防を重視した健康づくりを国民運動として展開するとともに,技術と提供体制の両面からイノベーションを通じて,病気を患った人や障害のある人も持っている能力をフルに活用して充実した人生を送ることができるよう支援する必要がある」との趣旨から策定されました.

問い合わせ・原稿送付先:
〒277-8568 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学人工物工学研究センターサービス工学研究部門
大武 美保子
E-mail: otake 'at' race.u-tokyo.ac.jp ('at'を@に変換して下さい)
(メールにより電子媒体でご投稿ください)
URL: http://www.race.u-tokyo.ac.jp/otakelab/

※ 整理の都合上御投稿は上記エディタ宛にお願いいたします.
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門,出版社へは送らないようお願いします.

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